【ヤマト インプレ】OSPの強アピールペンシルポッパー

ヤマト

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ペンシルの中でも特にアピール力と水押しが強いのがヤマトです。ペンシルポッパーならではのカップによる音だけでなくアゴについたフィンのお陰でアピール力が非常に高く濁りや風が吹いた状況でも魚を強烈に呼び寄せます。また重めの重量による飛距離は素晴らしく広範囲を効果的にサーチ可能です。

ただ強すぎるアピール力故にクリア状況や水深が浅い場所では少々見切られやすく、アピール力の控えめな一般的なペンシルとの使い分けは必須です。またOSP製品の全般に言えることですがフックが余りにも悪く曲がりやすいため使用前の交換は必須です。

今回は圧倒的なアピール力と飛距離にて広範囲からバスを誘えるヤマトについて紹介します。

ペンシルの特徴

トップの使い分け
遅い ⇐ 中間 ⇒ 早い

ペンシルはトップの中でも早い展開に適しています。アピール力は強くは無く縦ストラクチャーなどから魚を浮かせて食いあげさせるパワーは弱いものの、広いシャローを効率良くサーチできます。そのため早い動きに反応が良い場合に有効です。なお護岸沿いなどをネチネチ誘う場合には羽モノ、ピンスポットをじっくり狙うにはポッパーが有効です。

ヤマトの特徴

スペック

ヤマトの重量は重めでオリジナルだと27g、Jrサイズでも17gもありベイトでも楽に遠投できる重量となっています。このため広い範囲をサーチしやすく、また後述の通り、強烈なアピール力にてバスを呼び寄せることも可能です。

ヤマトとヤマトJrの比較

ただフックだけはお世辞にも良いとは言えず、細すぎて強度が低すぎるため交換は必須です。個人的にはヤマトにはトレブルSP-Mの4番、ヤマトJrにはスプリットリング2連結でトレブルSP-Mの5番を付けています。各フックの特徴は別記事で紹介しております。

浮き姿勢はオリジナルもJrも水平でカップが水を押し込むようなドッグウォークが可能です。

スピードとアピール

ヤマトは音と泡を大きく絡めたアクションとなっておりペンシルの中でもアピール力は特に高い部類に入ります。ペンシルポッパー型としてシャワーブローズも近いルアーではありますが、シャワーブローズは水しぶきが多くヤマトよりはアピールが控えめに抑えられています。

ヤマトのフィン

また特徴的なフィンの影響で水押しもペンシルの中では極めて強く、これもアピール力に繋がっています。そのためヤマトは濁りや風が入ったり、水深が深い、あるいはウィードエリアなどアピール力で魚を引き寄せる必要がある状況で活躍します。

ヤマトとヤマトJrの比較

またヤマトとヤマトJrの使い分けでは、一般的なフィールドではヤマトJrの方が使い勝手が良いと感じます。琵琶湖や一級河川、またウィードエリアや雨で濁りが入った際などアピールが必要な状況ではオリジナルのヤマトが活躍します。

釣果と良型率

ヤマトの釣果

ヤマトはルアーサイズが大きいため、30前後のバスも釣れない事はありませんが、どちらかと言うと40以上の個体が釣れやすい傾向にあります。アピール力が強いためか30前後のバスでも猛烈にルアーに襲い掛かって来るためサイズが大きくなくてもバイトの出方で楽しめるルアーでもあります。

まとめ

ヤマトjr

今回紹介のヤマトは

ペンシルの中でもトップクラスのアピール力

波や濁りにも強いがシャワーブローズに比べるとクリア時には魚に見切られやすい

フックは弱すぎるため交換が必須

となっており、一般的なフィールドでは雨で若干濁った際に特に活躍するペンシルです。シャワーブローズなど普通のペンシルではアピール力が足りず、またバズベイトではスピードが速すぎる状況などで特に活躍します。

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