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もしバス釣りをしてて、一度もプロガイドを受けた事が無いなら、今シーズンの新製品の購入を見送っても、真っ先にガイドを受ける事を進めたい。たった一回のガイドを受けた経験でも、後々の釣りでの考え方に大きな糧になるからです。
新製品やハイエンドのタックルが魅力に見えるのは十分理解できます。ですが、知識ない状態で釣具買っても無駄になる可能性が高いんです。自分が魅力に感じた製品が全く役に立たない事も少なく無く有りません。まずは魚を釣る為には何が必要かを理解した上で本当に欲しかった動画が必要か考えた方が良い買い物に繋がります。
今回は一度は経験して欲しいプロガイドについて語ってみます。
目次
プロガイドを勧める理由

そもそもですが、釣りは余りにも独学の部分が多過ぎると感じます。野球とかサッカー、テニスとかでは初心者ならスクールに通うのが当たり前ですが、釣りは大半が独学です。それだけ気軽に出来る遊びでという事でもありますが、せめて基礎ぐらい無いと何も判断出来ません。
流行のルアーやテクニックを追いかけ、最新ルアーを買うけど釣れない。釣りのマナーすら教わる機会も無い。つまらなくて辞める。こうなる前にプロに教わって欲しいんです。決して安くは無い費用と言うのは理解できます。ただ、この経験って後々の釣りにて、ずっと役に立ちます。
ガイドの成果は釣果よりも釣る過程
プロガイドと同船した際、釣果に目が行きがちだが、最も有益な事は釣果では無く、釣るために必要な要素を教えて貰える事と考えてます。
例えば写真では同じ日にベビーチッパワのブレード有無を使い分けて釣りましたが、この違いって分かりますか?


自然相手なので釣れるか否かは状況にもよります。最悪、釣れない事もあるでしょう。けど、その状況に合わせたルアー選択の意味、使い方、そのためのタックルに必要な要素まで教えて貰える。コレって素人が数年かけても得られるか分からない知識なんですよね。
近場に釣り場がある人なら別ですが、高速に乗って車で走って通う人なら一回の釣行で数千円では済まないでしょう。ましてボートに乗るなら…。釣るための方法を一つ教えて貰うのってステラとかイグジストを買う以上の価値があるんです。
タックルは手段であり目的では無い

タックルはルアーを投げ、操作してバイトを取り、釣り上げる為にあります。また釣り方によって求められる要素は異なります。言葉だけではタックルの詳細までは伝えきれず、どうしても軽量とか高感度とかの単語が飛び交います。ですが軽さとか感度だけでタックルの良し悪しなんて決まる訳が無いし、まして、なにが良いかなんて体験しないと分かりません。
だけど、一度体験すると、どれだけ説明を受けても分からなかった事が、あっという間に理解できます。そうすると雑誌で語られてる事の上部だけで無く、本当の意味が理解しやすくなりますし、またSNSで語られる情報についても本当か嘘か見抜き易くなります。
【最後に】ガイドでの悪影響

最後にガイドのデメリットも。しばらくは教えて貰った釣り以外したく無くなります。特にガイド中に50UPとか釣らせて貰ったら重症化は確定です。
でも、特に初めはコレで良いと思います。と言うのもアレコレ小手先のテクニック持つより、この釣りだけは大得意ってのが有る方が有利だからです。前にも触れた事が有りますが、この釣りだけは得意で、釣れる条件も理解出来るぐらいまで習熟した方が釣り場の状況理解や実際の釣果にも繋がるからです。
でも、もし更に得意な釣りを増やしたいなら?もう一度ガイドに行くしか無いですね。
