当ブログのコンセプトと活用法

ブログの目標

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なんか毎日バス釣りについて分かったような事を投稿してるけど、こいつ、一体何者なんだ?と思ってる人も少なく無いかと。残念ながら私はプロでは無く、釣具メーカーとの契約も全く無く、ただ年間100日以上は釣りに行ってるだけの素人です。2015年ぐらいから数年ぶりに釣りを再開したものの淀川の釣れなさに悔しくなり、徹底的に研究したら釣れるようになったので、偉そうに語りたくなった残念なヤツでもあります。

ですが、公に向かって発信する以上、自分が普段から使ってるルアーだけでは無く、せめて、そのジャンルの有名どころは全て試してジャンルごとの特徴を掴んだ上で投稿するよう心がけています。また同じ事ばかりしてても釣れないので色々試す内に得意なジャンルが増え、投稿出来る内容も増え今に至っています。

この私が種々検証して得た知見をもとに、メーカーの縛りなくジャンルごとの特徴、長所と欠点、その使い方まで記載するよう心掛けているのが当ブログです。今回は改めてですが、なぜブログを私が始めたのか、当ブログのコンセプトと目的を書いてみます。

私はプロより釣りが下手です

バスジェットの釣果

ます私について。こんな発信してる関係上、まあ初心者や中級者では無いし、上級者と表現しないと嫌味になりますよね。でも理解して欲しいのが私はプロには全く及ばない事。謙遜では無く事実としてレベルが違い過ぎます。そんなプロには全く及ばない私の記事を見てくれる人がいるのは、多くのプロとは目標が違うからかと思います。

デカバスより得意なジャンルを増やしたい

私は、どうもコレクター気質が強いです。特に近年は良型を狙うより、どうやったら、このルアーで釣れるか?ってのに凝り過ぎてます。

何年もバスを続けてる影響か、もう50UP釣りたいって気持ちは薄くなりました。死に物狂いで良型を釣りたいって意思は強くありません。釣れても、もう感動が少ないんですよね。それより5年掛けて習得したワンテンで釣った子バスに手が震えます。これはブログ書いてる影響が大きいかもしれません。

図鑑を作りたい

ブログの目標

趣味で続けてる当ブログですが、目標としてるのが図鑑です。当ブログでは色んな道具の特徴、使い方を載せられたらと思って記事を書いています。

どうしても世の中にある製品紹介の記事や動画って宣伝色が強いと感じます。このリールが軽くて飛ぶ、このルアーが釣れる、といったように長所を全面的に出しますが、適してない状況が語られる事は多くありません。少なくとも私が欲しい情報は全然足りません。

なので私は、宣伝を無しにして、使い方に加え、出しどころ、類似品との使い分けを書くよう意識してます。

釣れない経験が検証始めたキッカケ

この道具の分析を始めたキッカケは正直に言うと逆恨みからです。昔、雑誌や宣伝で見たルアーを使うけど全然釣れない事ばかり。皆さんも絶対に経験してきたでしょう。悪いように言えば、まー、散々騙されてきました。

全然思い通りにならない事に腹が立ち、自分で使い方を調べて研究し、その結果を纏め始めました。そうすると不思議に釣果が伴うようになりました。そうすると不思議なもので人に自分の検証結果を語りたくなり、その場を作るために始めたのが当ブログでもあります。

釣り場まで晒すと、昨今のSNS時代では迷惑が掛かると思い、釣り場情報だけは発信を意図的に控えていますが、道具の使い方なら大丈夫だろうって考えもあります。

当ブログの活用法

【私の強み】メーカー縛りが無い

私はユーザーなので開発過程は分からないし、情報の精度では絶対に劣ります。先日の大阪フィッシングショーでもプロと話してて、レベルの差を改めて感じました。比べ物にならないぐらいメーカーの開発者や契約プロはレベルが高い。まぁ専業でやられてるのでサンデーアングラーの私が勝てる訳ないのは当たり前ですけどね。

その一方で私は習得の為に一つのジャンルの有名どころを全て買って検証してるので、色んなメーカー品の話ができます。メタニウムとジリオン、ヴァルナにワンテン、イヴォーグにLC1.5、クリスタルSにBカスタム、絶対にメディアでは見ない組み合わせですよね。でも、釣り人としては、この方がリアルなはず。コレがプロには無い私の強みかと。情報量はプロほど濃くはないですが、基礎的な部分ぐらいは私でも発信できるよう心掛けています。

基礎が無いと理解しにくい

Basser Allstar Classic 2025より引用

近年ではライブ配信などでプロの釣りを映像として見る機会も増えました。解説もついてるため比較的分かりやすいんですが、それでも、やっぱりプロの戦いなのでレベルが高過ぎて全部理解するなんて不可能だと思います。オールスタークラシックでの川村プロの連発劇なんて、普通ではあり得ないですよね。

その意味では、私の記事はもっと基礎的な内容であり、これを分かった上で、釣り場での出しどころ、応用例を考えてもらえる内容かとも思います。

プロの状況分析力は異次元

Basser Allstar Classic 2025より引用

繰り返しだけどプロと呼ばれる人達は凄まじい練習をされてます。私のやってるようなルアー分析なんか当たり前。状況に合わせ人より早く適した場所に適したルアーを適切に入れるのが圧倒的に早い。

実を言うと状況に応じた釣れる場所とルアーを絞り込む技術、これが釣りのレベルそのものです。プロはレベルが桁違いに高いし、これだけは座学では身に付きません。

上達にはプロガイドがお勧め

だから上達には私はガイドを強く勧めたい。ルアーの使い方までなら文字起こし出来てるつもりですが、それの出しどころについては経験を重ねないと分からないと思います。

プロガイドの方々ともルアー特性について意見交換させていただきますが、私のルアー分析は大外れはしてないって感じます。だけど習得するには体験するのが1番かと。私が偉そうに語ってる能書きのような記事が正しいか否か確かめられるチャンスとなります。また人に習う事の少ない釣りでは、当たり前の事を知る機会も少ないので、良い経験になりますよ。

最近の悩みと今後の方針

アンチは粗探ししかしない

ただ、有り体に道具の良し悪しを語ると信者から悪く言うなと噛み付かれる事も多いです。特にダイワ派には嫌われてます。ワイ、むしろダイワ派なんだけどなぁ…下手に知ってるだけに欠点も分かってるのが災いするのかも知れません。でも悪い点は悪いって明確にしないとインプレの意味が無いですよね。プロでもない私が書いた記事が読まれるのは、メーカーのPRが本当に正しいのか疑ってるからでしょう。

私の意見が常に正しい訳では無いし、私も間違う事はあり、その際には訂正し詫びます。ブログを始めた当初に比べれば多くの記事執筆を通じ私自身もレベルアップしており、フィッシングショーなどでメーカー開発者やプロにも意見を伺い研鑽には務めています。

けど、基本的にアンチは粗探しばかりで、なんとか私を貶める事に全力で、もう相手にする気にもなれません。常にアンチが噛み付いて来ないような内容とか表現になるのは悩ましいし、もう迂闊な事なんて言えません。

影響力があるなら業界活性化に繋げたい

ただアンチが湧くほど知名度を得たなら、SNSやブログでの道具の使い方の紹介だけで無く、プロガイドの紹介だったり、業界の活性化に繋げられればと思ってます。独学だけで学んだ事が無いから釣りの基礎だけでなくマナーも共有されないのかと。

私の好きな趣味が禁止されないよう微力ながら貢献したいとの思いを乗せながら、今後も記事更新に努めようと考えています。

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